【京都府・京都市】「消防団の出動業務改善アプリケーション」開発着手と出資・業務提携者募集開始のお知らせ (2/3ページ)

バリュープレス




基本機能として、災害時のソリューションとして災害発生時の出動連絡改善や災害情報、消防団員の動態管理をメインに備え、平常時の行政手続きとしてのスケジュール設定や日報業務、現場での調書といった業務で必要な事項をIT化した機能などを備えています。


2018年11月現在、京都市を中心に約120名の消防団員にテスト導入が決まっており、今後現場の声をフィードバックしながら、機能追加を行っていきます。


■プロジェクトメンバー


代表取締役 市川 浩也


経営最高責任者。営業・広報プロモーション担当。

自身の過去7年間の消防団経験と、5年間の課題解決型プロモーション事業の経験を生かし、本事業を起案・運営。京都信用金庫起業家大賞受賞、京都市市長賞、京都市消防局署長賞を受賞。


取締役 土井 優紀


システム開発担当。

過去にエンジニアとして資金調達に成功したプロジェクトへの参画しており、その実績と経験をもとに、開発最高責任者として本事業に参画。


取締役 土居 亮規


財務担当。

「金融商品を売らない、投資と財務の専門家」として、京都新聞社の専門家プラットフォーム「マイベストプロ 京都版」に登録されるほか、自身でも過去に1社、M&Aによるイグジット経験あり。


そのほか、委託形式でのエンジニアが1名、正社員としてデザイナーが1名参加しており、計5名の体制でプロジェクトチームを組んでおります。


■今後と求める団体・人材について


今後はテスト導入していただいた消防団員約120名の声を製品版にフィードバックしつつ、導入地方自治体を増やすべく働きかけるとともに、5年後を目途にIPOを目指します。
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