【京都府・京都市】「消防団の出動業務改善アプリケーション」開発着手と出資・業務提携者募集開始のお知らせ (1/3ページ)
株式会社タヌキテック(京都府京都市下京区)は消防団の出動などに関する、業務改善アプリケーションの開発に着手することを告知いたしますとともに、事業の協業・出資パートナーおよび、テスト導入してくださる消防団を広く募集開始いたします。
株式会社タヌキテック(京都府京都市下京区・登記申請手続き中・以下「弊社」と記載)は、消防団の出動(災害発生の通知と現場情報、動態管理機能)やその他報告業務などに関する、業務改善アプリケーションの開発に着手することを告知いたします。
本アプリケーションの製品ベータ版の実際の消防団利用・テスト導入開始に伴いまして、本事業の内容をプレスリリースさせていただきますとともに、プロジェクトに対する出資や業務提携者を募集開始いたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjUyMSMyMTE1ODMjNTI1MjFfdVNBS0lJQ1VZai5wbmc.png ]
■解決できる課題と仕様について
今回開発するアプリケーションでは総務省消防庁および市町村の消防団に向けた製品となります。
2018年現在、国内では南海トラフ地震をはじめとした特異的で広範囲の災害に対する対策が急務となっている反面、市町村の予算の不足などにより消防団では消防団無線や出動連絡におけるシステムが整備されていない状況が続いております。
弊社の代表取締役 社長を務める市川 浩也も過去に約7年間消防団に在籍していた経験があり、現在も「災害対策など、今後消防団の重要度が増すにもかかわらず、ハード及びソフトのシステムが整備されていない状態が続いている」という中で、出動及び業務改善アプリケーションの必要性を感じ取り、開発に踏み切る運びとなりました。