国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方セミナーを開催します! (1/3ページ)
より効果的な指導法を提供するためマミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方」セミナーを11月23日(金・祝)10時よりサイエントロジー東京ビル8階にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。
近年発達障害という言葉を耳にすることが増え、就学前からADHD(注意欠陥多動性障害)などと診断を受ける児童数も上昇し不安を抱える親も増えています。
このような中、より効果的な指導法を提供するためマミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「国語力の基礎を築く絵本の読み聞かせ、本の読み方」セミナーを11月23日(金・祝)10時よりサイエントロジー東京ビル8階にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。
昨今、教育現場においてはコントロールのきかない児童を「学習障害」や「学習困難」とレッテル貼りをすることによって、それを教育の問題とせず医療の問題として排除し、安易につなぐことによって解決をしようとする事例が報告されています。
しかしながら、これらの根本にあるのは、どのようにすれば生徒の真の興味を引き出し、勉強に対する意欲的な姿勢を取り戻すことができるのかが最大の課題とも言えます。このセミナーでは、勉強にとって必須ともいえる、言語の読み書き能力についていかにそれを向上することができるかを説明します。子どもが小さい頃から絵本の読み聞かせ方を適切に行うことにより、子どもの国語離れや不登校を未然に防ぐことができます。
対象は、受験を控える親子、国語力の基礎を学ぶ絵本世代の親子、発達障害などとレッテルを貼られ解決策を探している親子、学習塾や学校の先生方です。
講座を受けられた方の感想文:
1.本の読み方に出会い、着実に理解を深めていきました。4カ月程で29点ほどに上がり、その時のテストは前回比で主要五科目だけで55点ほど上がりました。