NJSS、入札における情報のオープン化ならびに活用を推進する「いい入札の日」制定のお知らせ (3/5ページ)

バリュープレス

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しかし、このような誤解があったり、入札そのものを知らなかったりする背景には、入札の情報が十分に流通していないことが原因として考えられます。そこで、うるるは情報の流通をボトルネックと考え、その部分に積極的にアプローチするために、入札に関する情報を広く発信する施策として、「いい入札の日」を制定し、情報発信を強化していくことにしました。

※入札にご参加いただくためには、どの規模の企業でも取得可能な資格が必要です。


■本取組でうるるが解決したい課題

・「入札?道路工事とかでしょ?うちの会社には関係ないよ」という既成概念が生み出す誤解

・低い入札参加率が生み出す入札不調や1社入札。【全国の企業数が約400万社(2018年版 中小企業白書)、うち入札参加資格保有会社数は約33万社(当社調べ)】

・民間企業の優れたサービスや製品が、国民生活に届きにくい現状

・入札は税金の使いみちそのものであるが、国民の関心は高くない現実(自分で入札情報に触れ、意見関心を持つ人は少ない)

これらの課題を解決することで、入札がより広く認知され、社会の活性化に繋がると考えています。


■今後の展開

入札をより身近に感じていただけるよう、定期的な情報発信、イベントやキャンペーンの開催などを予定しています。また、本取組に賛同していただける行政機関、自治体、団体、企業を広く募集し、アンバサダーとして活動にご協力いただくことで、情報発信の強化につなげたいと考えています。

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