有村架純『真っ赤なルージュ』の表紙に「台無し」批判の裏事情
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有村架純
現在発売中の美容雑誌『美的(BITEKI)』1月号(小学館)の表紙に、女優の有村架純が起用され話題になっている。写真を見た人からは「素材を完全に殺しているのでは?」と、疑問の声が上がっているのだ。
有村といえば、薄めのメークで清潔感があり、ナチュラルなイメージが強い。しかし同誌の表紙では真っ赤なルージュに濃い目の眉毛でバッチリと決めており、さながらキャバ嬢のような雰囲気。
ネット上では、
《こ、これはもったいない》
《これなら有村架純じゃなくてよくね?》
《有村架純ちゃんのフェミニン感が台無し》
《かわいい人系の人にするメークじゃないよね。白石麻衣にまかせとけばいいのに》
など、批判的な意見が多数を占めている状態だ。
「いつもの有村を見ているファンからすれば『似合わない』と思うかもしれませんね。過去の『美的』の表紙は、どちらかというとモデルや美人系タレントの起用が多く、石原さとみや『乃木坂48』の白石麻衣のような目鼻立ちのハッキリしたタイプが好まれていました。過去には浅田真央も起用されたことがありますが、さすがにこのときはナチュラル系メークでしたね」(メークアップアーティスト)
セクシー路線に方向転換?
もっとも、今回の有村のメークは最近の昭和風メークの流行に沿ったもので、年末年始のパーティー時期に合わせ、派手目に演出しているとも考えられる。また、有村にとっても、今までとはちょっと違ったイメージをファンに強く印象付けることに成功したのではないだろうか。
「有村はどうしてもNHK朝ドラの『あまちゃん』や『ひよっこ』のイメージが強く、田舎の高校生感がいつまでも抜けきれませんでした。しかし、最近ではドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、中学生の教え子との禁断の恋を演じるなど、大人っぽさを求められる年齢になっています。来年は26歳になりますから、今後は大人の色気を強調するようなファッションやメークが増えてくるかもしれませんね。今回の表紙を機に、セクシーな大人のラブシーンにも挑戦してもらいたいです」(エンタメ誌記者)
実際、有村は17年10月公開の映画『ナラタージュ』で過激なベッドシーンに挑んでいる。来年は地上波でもオトナの有村が拝めるかも!?
