みやぞん、野球を捨て「芸人の道を選んだ」衝撃の理由 (2/2ページ)

日刊大衆

それをおもいっきりバンと投げ返したらすごい肩だったらしくて、その(高校の)先生が“アイツが欲しい”って言って。それで(高校に)入れたんですよ」と、身振りを交えて説明した。

 続けて上田晋也が高校卒業後のことを聞くと、あらぽんが「(みやぞんは)高校を卒業して、お笑いやんのかなと思っていたら、“大学で野球やる”って言い出したんですよ」と、みやぞんが野球で大学進学を目指していたことを明かした。そのためにあらぽんがみやぞんに合わせて、自身も大学進学を決めたのだが、その後、みやぞんから「野球をやめる」と電話で急な宣言が。

 みやぞんによると、進学予定だった大学の野球部の練習に参加する際、地下鉄の千代田線を利用しなければならなかったが、どちらに向かう車両に乗っていいか分からなかったのだという。そして勘で乗車したものの、違う方向だったため途中で乗り換えるハメに。さらに翌日も翌々日も電車に乗り間違えてしまったというみやぞんは「“もうメンドくさい。やめたやめた”と思って」と大学進学をあきらめ、お笑いの道に進んだのだと明かすと、上田らもさすがに爆笑していた。

 みやぞんの高校球児時代の実力はかなりのもので、在籍していた都立荒川商業高校の野球部では、打者として4番を務めたほか、130キロを超えるストレートとキレのある変化球を武器にエースとしても活躍していたという。複数の野球の強豪大学からスカウトされたというが、もし大学に進学していたら、プロでの活躍も夢ではなかったかもしれない。

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