端っこ好きに捧げる<だけ>商品のニューフェイス『不二家 ホームパイのみみ』! (2/2ページ)
実際に端っこだけ商品化した時の残りはどうなったのか、行く末が気になる。
端っこわっしょい
とはいえ食べてみたら実は…、ということもあるので食べてみたい。見た目はかっぱえびせんサイズのスティック状。「ホームパイ」を崩れにくく硬く焼いてある、いわば支柱の部分である。これがなかったらボロボロ崩れてしまうので、構造的にも重要な部分だ。
甘いパウダーにまみれたそれを口の中に放り込む。サクサク。確かにこれは「ホームパイ」の端っこの部分=みみである。香ばしくて美味しいと思う。普通に。でもやはりこれを食べてしまったら、真ん中のタテに割れるところを余計に食べたくなってしまった。
糖質は結構高めな24.2g!
バターが染み出し、口の中でタテに割れていく真ん中部分…。広がる甘みはローコストな果糖ぶどう糖液糖では出せない砂糖ならではの美味しい甘さ。改めて己れが端っこ派なのか真ん中派なのか問われる問題作である。
『不二家 ホームパイのみみ』は全国のセブンーイレブンで先行発売中。