今すぐ予約を!1000本だけの限定販売!しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)プレミアム」は、今年収穫の赤シソだけを使用した、アルコール分30%の乙焼酎。まさにプレミアムな味わい! (2/4ページ)
通常バージョンの、しそ焼酎「鍛高譚」。物語の世界のようなラベルが素敵である。しそ焼酎「鍛高譚」は、北海道白糠(しらぬか)産の赤シソと、大雪山系を望む旭川の清冽な水を使用して造られた、爽やかな口当たりが特長の焼酎。
北海道東部に位置する白糠町白糠町の特産である赤シソを使った一村一品運動の商品として開発され、1992年12月に発売された。発売当初は北海道内での販売だったが、さまざまな話題を呼び続け、地産地消の商品は、いつしか地産全消の商品へと成長し、昨年、発売から25周年を迎えたという、いわば、一村一品運動の成功例とも言える商品である。
北海道白糠町の鍛高山の麓に広がるしそ畑商品名の「鍛高(タンタカ)」とは、アイヌ語でカレイ科の魚のこと。

その昔、北海道白糠町にある小高い山「鍛高山」まで、薬効のある赤シソを求めてカレイが川を遡ったという古くから伝わる民話があり、ラベルデザインはその民話を表したもので、ラベル中央には飛び跳ねている主人公のタンタカ(カレイ)が描かれている。また、「譚」は、物語のこと。つまり、『鍛高譚』とは、“タンタカの物語”という意味のお酒でもある。