宮崎・高鍋町でAR/VRコンテンツ開発エンジンのトレーニング事業を開始 先端映像技術の社外向けトレーニング事業を立ち上げ、ITのまちづくりを加速 (1/5ページ)
2018年11月28日(水)、エイムネクスト宮崎県・高鍋事業所にて、AR/VRの映像コンテンツ、及びゲームコンテンツの開発エンジンであるUnreal Engine4の社外向けトレーニング事業を開始します。
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株式会社サードウェーブ(本社・東京都千代田区、代表取締役社長 尾崎 健介)は、2018年11月28日(水)、エイムネクスト株式会社(本社・東京都港区、代表取締役社長 清 威人)と協業で、エイムネクスト宮崎県・高鍋事業所にて、AR (拡張現実)/VR (仮想現実)の映像コンテンツ、及びゲームコンテンツの開発エンジンであるUnreal Engine4(アンリアルエンジン4以下、UE4)の社外向けトレーニング事業を開始します。
ARやVRといった最先端テクノロジーは日々急速に進化しています。また、デジタルサイネージをはじめ、日常生活にはデジタルコンテンツの再生環境があふれており、今後更なる普及が予測されます。そのような中、UE4は、AR/VR、及びゲームといったハイエンドなコンテンツ制作の開発エンジンとして、多くの著名な映像作品、及びゲーム開発で既に利用されています。
更に、UE4で開発可能なコンテンツは、現状の映像作品やゲームに留まらず、工場、病院、住宅、建築現場等における、社員教育やビジュアライズのためのシミュレーションイメージの開発など、様々な用途への利用が見込まれ、UE4の利用ニーズは更に高まると予想されています。