今が見ごろ!名勝・小石川植物園の大銀杏の紅葉を楽しみながら歴史を感じよう (3/3ページ)

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左・太郎稲荷の狐、右・次郎稲荷の狐

小石川養生所の井戸

また、8代将軍・吉宗の時代には、町医者が目安箱に投書した意見を採用し、同地に貧民救済の医療施設「小石川養生所」を設けました。この養生所は幕末には衰退してゆきますが、その存在を現代に伝えるのがこの井戸です。養生所ではこの井戸水を使用して、貧しい病人の世話を行っていたようです。

薬園保存園

江戸幕府が育てていた約120種の薬用植物を今もなお保存し育てているのがこの薬園保存園。ここにある薬草を干場で乾燥させ、すり潰して漢方薬にしていたそうです。江戸時代の面影をしのぶことができます。

ニュートンのリンゴの木

物理学者ニュートンがリンゴの実が木から落ちるのをみて「万有引力の法則」を発見したという、まさにその彼の生家にあったリンゴの木の接ぎ木株。これは必見ですね!

小石川植物園

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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