まったく新しい甘味成分レバウディオサイドI、K、Jの3種が、11月14日に韓国で特許を取得。砂糖に代わる甘味料として2020年に商品化を予定 (2/2ページ)

バリュープレス




7月30日(月)には、保有する天然甘味料レバウディオサイドMの特許につき、欧州特許庁(ドイツ・ミュンヘン)において全面勝訴し、権利関係には特に厳しい欧州においても、その特許取得が担保されました。その後、元の特許の分割出願をすることで、レバウディオサイドMの用途および他の新規ステビオール配糖体特許の取得を目指し、さらに新規ステビオール配糖体の組み合わせの特許を含めた周辺特許も出願しました。


今回、特許を取得したレバウディオサイドI、レバウディオサイドK、レバウディオサイドJはそのような当社の一連の特許取得の流れの中で、日本、米国に続いて、韓国において認められたというものです。


具体的な商品化は2020年を予定しており、レバウディオサイドMとともに甘味料の市場を変えていきたいと考えています。


【守田化学工業株式会社について】

本社:〒577-0002 大阪府東大阪市稲田上町1-19-18

代表者:代表取締役社長 守田 豊重

設立:1960年1月

電話番号:06-6744-8877

URL:http://www.morita-kagaku-kogyo.co.jp/main/html/

事業内容:

・ステビア甘味料・甘草甘味料・合成甘味料の製造・販売

・甘味料・食品添加物の製造・販売



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