海外でも注目の「特攻服・卒ラン」を日本から発信したい!元・青果店オーナーが2018年に創業した新ブランド「〜特攻〜TOKKOU」がクラウドファンディングを実施 (1/5ページ)
中国の人気若手デザイナーのエンジェル・チェン氏が日本の暴走族をテーマにしたコレクションを発表するなど、特攻服、卒ランといった日本独自の服飾文化が世界でも注目されています。この文化を本家本元の日本から発信をしていきたいという熱い想いから、アパレル勤務から青果店のオーナーを経て再度アパレルブランドに挑戦して創業したのが「〜特攻〜TOKKOU」です。2019年秋冬のラインナップを作成する資金を集めるために、このたびクラウドファンディングを立ち上げました。
特攻服、卒ランなどのアパレルブランド「〜特攻〜TOKKOU」を手掛ける合同会社地域密着(本社:大阪府茨木市、代表:西村昌浩)は、特攻服、卒ランといった日本発祥の文化を海外に発信するためのクラウドファンディングプロジェクトを、2018年11月21日(水)にクラウドファンディングサイト「FAAVO」にて立ち上げました。1,000,000円を目標に12月15日(土)まで実施します。
▼「特攻服、卒ランの文化を海外に発信したい!!」(クラウドファンディングサイト「FAAVO」):https://faavo.jp/osaka/project/3315
■日本独自の文化である特攻服・卒ランを全世界に発信する新ブランド
1950年代にカミナリ族というスピードをメインとしたバイク集団として始まった暴走族は、時代とともに減少傾向にあります。しかし、1970年代に東京都内の暴走族が右翼の人々が着ていた隊服を取り入れて作ったという特攻服は、今もなお残っています。また、卒ランの文化もまだまだ盛り上がっています。卒ランとは、卒業式を終えた中高生が着用する派手な柄や刺繍を施した服のことで、卒ランを着て集まるイベントも日本各地で開催されています。