『まんぷく』芦田愛菜の本編登場が確実な理由とは? (2/3ページ)
2011年のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で世を沸かせた天才子役も、気づけば14歳。小さい頃からさまざまな役をこなしてきた彼女だからこその、落ち着いたナレーションがこの人気ドラマを支えている。
しかし、SNS上ではナレーションの巧みさと同時に、まことしやかにある噂がささやかれている。「芦田愛菜ちゃん、ゆくゆくは福ちゃんの娘?」こんなコメントが相次いでいるのだ。1人や2人のファンだけでなく「芦田愛菜は福子の娘説」を口にする視聴者は実に多い。しかも、視聴者の期待を後押しする理由が、実は3つもそろっているのだ。ここではひとつずつ紹介しよう。
「芦田愛菜は福子の娘説」を裏づける最初の理由は、先週のナレーションで、“福子の姉の克子(松下奈緒/33)を「克子おばちゃん」と呼んでいた”、というものだ。福子の娘になれば克子の姪っ子となるので、なるほど、この呼称は正しい。福子の出産直前というタイミングで、このナレーションがあったことで、にわかにこの説が話題となった。
■すでに『西郷どん』の前例があり?
次は、現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』(同局系)に、ヒントがある。『西郷どん』では第1話から、かつて西郷隆盛を演じたことがある、西田敏行(71)が語りを担当していた。