女子ゴルフ「黄金世代」の7大ヒップにアプローチ(3)人気の三浦桃香が復調するには… (1/2ページ)
今季プロテスト合格の23日後、初優勝を飾った大里桃子(20)も身長170センチの大柄プレーヤーだ。
「知名度こそまだまだですが、コーチの父親・充さんは元体育教師で地元のクラチャン(ゴルフクラブチャンピオン)と腕達者だけに、みっちりと鍛えられています。まだ大味なプレーが目立ち予選落ちも多いが、今季イーグル4回(4位)と、ポテンシャルは秘めている。名前の桃子は、当時、アイドルとして大人気だった菊池桃子から。“桃尻娘”の愛称も引き継いでくれそうです(笑)」(ゴルフライター)
ミニスカや短パンが似合う大里と同じく、抜群のボディラインを誇る原英莉花(19)からも目が離せない。
「ジャンボ尾崎の門下生だけに、下半身が徹底的に鍛えられていて、気持ちいいほど飛ばす。そのうえ、クラブを刀に見立てた侍ポーズでファンを沸かせた師匠譲りのパフォーマンスも見もの。淡々とプレーするタイプが多い黄金世代の中にあって、師匠の『プロはアマの参考になる必要はない。できないことをすればいい。プロは魅せてナンボ!』を実践。思わず見とれてしまう」(ゴルフ担当記者)
見どころは、グリーン周りでの桃尻アクションだ。
「例えば、惜しくもバーディーパットを外せば、両膝を突き出しながら両手を広げて悔しそうにしてみたり、長い美脚を軽く振り上げてみたり‥‥。愛くるしい笑顔や太腿の奥に目を奪われがちですが、お尻フェチにとってもたまらない瞬間ですね。筋肉質のお尻の谷間がくっきりと浮き出る。みごとにヒップアップした美尻です。パットラインを読んでいる後ろ姿も、無防備でソソられますよ(笑)」(カメラマン)
黄金世代の中でも気がかりなのが、飛ばし屋と言われた三浦桃香(19)。今季は開幕ダッシュがウソのように、夏場から沈黙が続いた。
「常々、『右サイドが緩むとマン振りできなくて飛距離も出ない』と話しています。