「Dearestきっと叶えるから夢をまだ見せて」。TEARS-ティアーズ-、結成2周年目の日にワンマン公演を開催。次のワンマン公演は来年6月に新宿ReNYに決定 (4/5ページ)
見守ってくれるみんなにも、今日のライブが、たくさんのありがとうと、これからもよろしくお願いしますがたくさん伝わるステージだったら良かったなと思っています」(月城結々)。
「この2年間楽しいことだけじゃなくて、つらいこともいっぱいあったときでも、ステージに立つとみんなが笑顔で照らしてくれるからすごく楽しくって、嫌なことを全部忘れられて、ステージにいる時間が一番幸せです。みんなも嫌なことやつらいことを忘れられる場所が、これからもTEARS-ティアーズ-であってくれたらいいなと思います。これからも、みんなの笑顔が見たいです」(若山こころ)。
「今日で丸2年が経ちました。2年間振り返ろうと思ったのですが、それはやめました。だってTEARS-ティアーズ-は今を生きていて、未来を紡いでいくグループだと思っているからです。これからも、いろんなことがあると思います。でも、TEARS-ティアーズ-はそれを越えてゆく力を、この2年間で培ってきました。絶対に何があっても一緒に頑張れます。わたしはここに集まってくれたみんなを裏切ることは絶対にしません。守れない約束も絶対にしません。3周年のときも一緒にいてください」(葉山あゆり)。
「TSUTAYA O-NESTさんでデビューしたときは、わたしのことを知ってくれる人なんてぜんぜんいなくて。でも一周年でTEARS-ティアーズ-のことが好きな人たちの姿をたくさん見ることが出来ました。一周年のときは、「あのときが最高だ」と思ってたけど。今日二周年を迎えて、今がもっともっと最高なグループになったなと思っています。天知はTEARS-ティアーズ-の始まりから、何十年後かに来る終わりの瞬間まで全部を見届けたいと思っています」(天知瑠歌)。
など、メンバーらの挨拶に続き、TEARS-ティアーズ-は「2019年6月11日に新宿ReNYで2ndワンマンライブを行う」ことを発表。その報告の後に、最後の曲としてTEARS-ティアーズはふたたび『storia』を届けてくれた。
「同じ時間を一緒に過ごしてくれてありがとう、3年目もTEARS-ティアーズ-にみなさんついてきてください」(天知瑠歌)。