ゴルフ場運営基幹システムを完全クラウド化「GRAIN CLOUD(グレインクラウド)」提供開始 導入・運用コストの削減とITを活用した効率的な集客を併せて実現 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社グレインのプレスリリース画像
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ゴルフ場運営のための総合システムを展開する株式会社グレイン(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:末冨 典男)は、2018年12月3日(月)より、次世代クラウド型ゴルフ場管理システム「GRAIN CLOUD(グレイン クラウド)」の提供を開始します。

本システムは、フロント管理(精算)から予約管理、顧客・会員管理といったゴルフ場運営のための基本機能のほか、楽天GORAやGDOといったゴルフポータルサイトとの予約情報連携による集客の効率化を実現するクラウド型の基幹システムです。


従来のゴルフ場システムは、すべてのシステムをゴルフ場構内に設置されたサーバ内で運用するケースが多く、ソフトフェア購入費用だけでなく、サーバー購入費用、ハードウェア周辺機器購入費用のほか、毎年一定のシステム保守費用がかかり、それらの重い負担に加えてサーバーのハードウェア障害やデータ保全といったリスクも抱えています。また、システムを利用できる場所がゴルフ場内に限定されることよって、スピーディな経営に支障をきたしているケースも少なくありません。グループ内で複数のゴルフ場を運営している場合などは、各ゴルフ場で異なるシステムを使用していることも多く、コース会員・ビジター(会員以外のゲスト利用者)や料金プランが一元管理できていないといった課題も抱えています。


当社は、これらの課題を解決するためには「ゴルフ場の情報共有と分析機能を強化したクラウド型のシステムが必要」と考え、本システムを開発いたしました。本システムはWebブラウザベースのクラウド型で提供するため、ロケーションを選ばずにあらゆるデータにアクセスできるほか、強力な分析機能によって全体像から詳細までをスピーディーに把握できる点が特長です。さらに、会員や過去に利用のあったビジターから電話予約や問い合わせが入った際、着信と同時に該当顧客情報がポップアップ表示されるCTI機能(Computer Telephony Integration:コンピューターと電話を連携させる機能)も利用できるため、新たなシステムを導入することなく質の高い顧客コミュニケーションが実現します。

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