『Netflix』が“神アニメ作品”を続々独占配信でファン歓喜 (1/2ページ)
アニメファンに朗報だ。動画配信サービスの『Netflix』が11月27日、2019年上半期配信作品を発表した。今回特徴的だったのは、以前からのオリジナル作品制作に加えて、アニメ分野に一層力を入れてきたことだ。
注目のタイトルは『7SEEDS』『ULTRAMA』『リラックマとカオルさん』『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』『新世紀エヴァンゲリオン』の5作。発表を聞いたアニメファンからは、
《めちゃ気合入ってる。これは楽しみ》
《エヴァきたー。しかも全世界独占配信とは》
《7SEEDSアニメ化とな! ずっとアニメ化を願ってた作品です》
など、歓喜の声が広がっている。
「一番の注目は、田村由美原作の人気SFマンガ『7SEEDS』のアニメ化でしょう。同作は2001年に始まり『別冊少女コミック』『月刊flowers』で計16年間にわたり連載され、昨年完結しました。人類滅亡を回避するため人間を冷凍保存し、後の世に人類の種を残す『7SEED計画』に選ばれた若者を描くサバイバルSFです。漫画ファンの間では『歴史的傑作』と評されていて、コミックスは35巻まで発売され、デジタル版を含む売り上げは累計600万部。たびたび、アニメ化を要望する声が上がっていましたが、Netflixによって、いよいよそれがかなうことになりましたね」(エンタメ誌記者)
海外のアニメファンも歓喜
一方、もう1つの目玉は90年代のアニメを代表するヒット作『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズだ。TVシリーズ全26話に加え『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』『EVANGELION:DEATH (TRUE)2』も放送される。