こんな「休日」アリ!? 不動産業界を変える常識外れの休暇制度って? (2/5ページ)

バリュープレス

40代のミドル世代は「給与」や「職種」を重視するのに対し、20~30代の若手世代は「休日」を重視している、といったような価値観の違いも度々話題になっていますよね。このように、自分のプライベートをどれだけ大切にしてくれるのかが、若手世代が職場を選ぶ上での重要なポイントになってきているのです。


この変化を、採用する側も見逃すことはできません。

冒頭で紹介したユニークな休暇制度も、こうした時代の流れを汲んで生まれたものです。


ミクニの自由すぎるオリジナル休暇制度

ユニークな休暇制度を生み出したのが、福岡県北九州市に本社を置く不動産会社のミクニ。

「オリジナル休暇制度」と名づけて、全社員が一年に一日、好きな日を公式な休日にできるようにしたのです。ポイントは、休日の名前をひとりひとりが考えるということ。どれも個性豊かなものばかり。

中には、「78歳の誕生日を迎える札幌の母に会いに行く休暇」や「父の命日に父を思い出す休暇」なんていう、ちょっとジーンとする休暇まで。

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