感謝の気持ちを伝えたい。命を救ってくれた医師の顔のタトゥを背中に入れた男性患者(アルゼンチン) (1/2ページ)
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感謝の気持ちを伝えるときに言葉だけでなく贈り物をしたり手紙を書いたりする人は多いが、アルゼンチンの若者はものすごく大胆な方法を選んだようだ。
コルドバ州の州都・コルドバの南東333kmに位置する町、アレホ・レデスマに住むナノ・サルゲロさんは数ヵ月前、地元の医師に大腸がんと診断された。
緊急手術を受けるため都市部の病院に搬送されたナノさんは、そこで医師歴42年以上のベテラン腫瘍外科医、ポール・ラダ先生に担当してもらうことになった。
手術は無事に大成功!ナノさんは順調に回復してすっかり元気になり、なんとかラダ先生に感謝の気持ちを伝えたいと思い切った行動に出た。
・執刀医への賞賛と感謝を込めて背中にタトゥを
Se tatuo al medico que le salvo la vida
ラダ先生に感謝の気持ちを示したい、そしてそれを忘れたくないと考えたナノさん。
なんと背中手術を受けた病院の建物と、笑顔を浮かべたラダ先生の顔のタトゥを背中に彫ることにした。
これについてナノさんは、
ラダ先生は文字通り、私の人生を救ってくれた。人生最悪の状態で病院に行くハメになったが、退院するときには最高の状態になっていた。ラダ先生の愛のある働きへの賞賛と、私の人生を救ってくれたことへの感謝を込めて、背中にタトゥを入れることにした
とコメントしている。