え、今度はギョーザ!? 『Sozaiのまんま 餃子のまんま』人気シリーズ最新作のまんま具合を食べて検証! (1/3ページ)
中国発祥の餃子だが、本国では水餃子がメイン。焼き餃子を好むのは日本特有の文化であり、大人気の“おかず”として定番化しているのは言うまでもない。そんな餃子を好きなときに食べたい! という欲望に応えるべく、またUHA味覚糖が立ち上がった。『Sozaiのまんま 餃子のまんま』は、同社の「まんま」シリーズ最新作。いつも高クオリティのシリーズだけに、この商品も期待値爆上げでLet’s eat!
■焼き餃子がいったいぜんたいどうなってしまうのか!
古くは食通のバイブル『美味しんぼ』で主人公の山岡士郎をして「完全食」になり得ると言わしめた餃子。小麦粉でできた皮(炭水化物)、具は肉と野菜(キャベツや白菜、にんにくなど)というように、必要な栄養分は餃子ですべて摂ることができるため、こう言われている。
餃子が嫌いな日本人は少ないのではないか?しかし、餃子のウィークポイントは調理が必要なこと(当たり前だが)と、他人の口から出る餃子のにんにく臭はあまり好きな人がいない(これも当たり前かも)という点ではないだろうか。
UHA味覚糖の「まんま」シリーズ最新作『Sozaiのまんま 餃子のまんま』そんな餃子のウィークポイントを克服したのが、UHA味覚糖の『Sozaiのまんま 餃子のまんま』(26g/4個入り・希望小売価格 税込216円・発売中)。人気の「まんま」シリーズ最新作だ。
この「まんま」シリーズは、フェイクフードというよりは、本物の素材をチルドしてスナック化した商品という感じ。