【究極グルメ】日本最強のデカ盛りカレーを発表 / 希少グルメ評論家が断言! ライスの量は5合 (1/2ページ)

安くてガッツリ食べられるデカ盛り料理ほど、食いしん坊を魅了する食べ物はない。ラーメン、チャーハン、あらゆるデカ盛り料理が存在するが、忘れてはならないのがデカ盛りカレーである。
・日本最強のデカ盛りカレー
「日本で「デカ盛り」という言葉が広まりはじめたのは2006年ごろからなんですが、デカ盛り料理自体は昭和時代から存在していたんですよ」と語るのは、希少グルメ評論家のミスタークドウ氏。今回は、そんな彼が断言する「日本最強のデカ盛りカレー」をご紹介したいと思う。
・ライスの量が5合
そのデカ盛りカレーを提供していたのは、京都府左京区のカレー屋「久留味」。ここのカレーはライスの量が5合あり、皿は通常のカレーライスと同じサイズのため、ライスだけでまるで漫画のように山盛りになる。


・カレーのおかわりは無料
カレーはライスの麓に少しだけ存在するが、どう考えてもカレーが足りないため、カレーを追加で注文しつつ食べ進めていくのだとか。ちなみにカレーのおかわりは無料である。しかし5合のカレーライスを食べきれる人はそう簡単にはおらず、カレーのお替りなんてする余裕はないらしい。
・採算度外視でデカ盛りカレーライス
注文するとき店主から「いいの?」と聞かれる。