中国のマラソン大会で進行スタッフがゴールした選手を強引に引き止め批判殺到 先日の騒動と同じ主催だった (1/2ページ)

ゴゴ通信

中国のマラソン大会で進行スタッフがゴールした選手を強引に引き止め批判殺到 先日の騒動と同じ主催だった

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【簡単に説明すると】
・中国のマラソン大会でまたも炎上
・ゴールした選手を強引に引き止める
・先日の大会では1位の選手に五星紅旗を持たせようとして炎上

中国のマラソン大会でまたも騒動が起きている。今度の騒動は進行スタッフがゴール直後の選手の腕を掴み強引に制止させるという行動を取った。

12月2日に開催された南寧国際マラソン大会で、エチオピア選手が1位でフィニッシュしフィニッシュラインを通過。後方に待機していた進行スタッフ2人が「走れ中国」という横断幕を広げたが1位のエチオピア選手はそのまま通り過ぎた。
すると別のスタッフがエチオピア選手の腕を掴み強引にその場に制止させ座り混ませたのだ。

この中継を見ていた多くの視聴者はこの行為に激怒。上海体育大学教授は「進行スタッフの行動は選手にとってかなり危険。激しいランニングのあと、強引に立ち止まらせると体内の血液循環を妨げてショックや最悪の場合は脳死を起こす」と指摘。

しかしマラソン主催側はメディアに対して「進行スタッフが試合を終えて転びそうだった選手を助けた」と釈明。しかし何度映像を見返しても先にスタッフが腕を掴み、それが切っ掛けで選手は倒れ込んでいる。

・ネットユーザーがスタッフを人肉 主催会社の副会長だった

中国のネットユーザがエチオピア選手の腕を掴んだスタッフの身元を人肉検索したところ、今回の大会を主催したスポーツ会社、ウィズダムスポーツグループの副会長だということが分かった。

ウィズダムスポーツグループは11月18日にに蘇州マラソン大会を主催もしていたことも発覚。

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