有村架純に綾瀬はるか、スクープカメラマンが語る「絶対撮らせないオンナ」ベスト5! (2/2ページ)
速いだけがうまい運転ではないと教えてもらいましたね」(女性週刊誌カメラマン)
第3位は、カトパンこと、フリーアナウンサーの加藤綾子(33)。
「彼女の危機管理能力は、半端ではありません。タクシー移動の際は、目的地にたどり着くまで、何度も別のタクシーに乗り換えたりする。スパイ映画でも見ているような気分ですよ(笑)」(前出の写真誌カメラマン)
第4位は、波瑠(27)。
「彼女も綾瀬はるかと同じで、運転手が超優秀です。何度も止まったりするのはもちろんですが、先日などは、高速に入ると見せかけて、高速入り口直前の路肩に車を止めるという高度なテクニックを使っていましたからね。それを横目に見ながら、僕らは泣く泣く高速に入るしかなかったんです。“高速直前路肩止め”、あれをやられたらお手上げですよ」(前出の女性誌カメラマン)
第5位は、宮崎あおい(33)。
「彼女の場合、自分で運転するのですが、ドライビングテクニックがすごすぎる。かなりのスピードマニアだし、僕らも油断すると置き去りにされる。優しい見かけによらない“攻めるオンナ”ですよ」(前出の女性誌カメラマン)
芸能人の乗る車を追うには、誰がどの車に乗っているかを見極めなければならない。
「芸能事務所の車は、だいたい品川ナンバー、たまに世田谷ナンバーなので、そういう車をチェックします。ごくたまに、わざと練馬ナンバーの車を使う事務所があったりして、スルーしてしまうことも。逆に車のナンバーが、そのまま事務所名の語呂合わせになっていて、すぐに分かることもあります」(同)
スクープカメラマンと芸能人の終わりなき「追いかけっこ」は、今後もまだまだ続きそうだ。