ERY JAPAN、東日本電信電話(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・ル・パルクの協力のもと オープン型宅配ボックス「ERYBOX」を東京23区内に設置 (3/6ページ)

バリュープレス

受取人が不在の際の配達先としてのご利用はもちろん、受取人の住所が特定されないというメリットを持ち、前述の課題解決を進める上で鍵となるインフラであることは間違いありません。


■ERYBOXが叶えること

◎再配達の削減、効率化

初回配達・または再配達をERYBOXへの荷物配達とすることで、現在社会的に課題となっている再配達問題の解決を図ります。

国土交通省の調査では、2018年4月時点での「都市部(東京23区で人口密度が高く単身世帯の占める割合が高い区)」の再配達率は16.4%と、他地域よりも高い傾向があります。単身世帯は通常、不在となる時間が多いため、物理的に「在宅して受け取る」ことが難しい状況であると言えます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDAjMjEyNjgxIzIwMF9yZ0xrRXdIZmJoLnBuZw.png ]


情報参照元:http://www.mlit.go.jp/report/press/re_delivery_1804.html


こちらを受けて、実証実験は東京都23区内に絞り実施します。


◎場所や時間に拘束されない、荷物受取

従来の荷物配達では配達時間の指定はできるものの、自宅や職場など配達先にて2~3時間程度待ち受けている必要があります。

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