ERY JAPAN、東日本電信電話(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・ル・パルクの協力のもと オープン型宅配ボックス「ERYBOX」を東京23区内に設置 (4/6ページ)

バリュープレス

その間の時間を拘束されることへの窮屈さはもちろんですが、特に単身者においては「明日には必要で急ぎで受け取りたいが、日中は在宅できない」といった困りごとも発生します。


オープン型宅配ボックス「ERYBOX」への荷物配達では自分の都合の良いピンポイントでの時間・タイミングや、外出先に合わせた好きなエリアでの受け取りが可能となります。


マンションの宅配ボックスも増えてきていますが、未だ設置されていなかったり、戸数に対して数が少なくいつも埋まっている、というケースもある中で、ひとつの受け取り手段として機能します。店舗先や駐車場はもちろん、集合住宅などでもエントランス外部での設置を行うことにより、居住者も近隣住民も受け取りやすい立地の確保が可能です。


■ERYBOX仕様


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDAjMjEyNjgxIzIwMF9xVkRoYU1YVVpYLnBuZw.png ]

モニタ : 操作タッチパネル/サイネージ用液晶

機能  : QRコード/バーコードスキャナー

      無線通信(4G、Wifi)

      監視カメラ

ボックス: 電子ロック、こじ開け防止、無電源解錠対応、赤外線センサー

※開発中の情報となるため、実際の仕様とは異なる場合があります。


■今回の実証実験における提携・協力企業

◎設置ロケーション提携

東日本電信電話株式会社

株式会社エヌ・ティ・ティ・ル・パルク


◎稼働提携

株式会社Looop

今回の実証実験では、ERYBOXの稼働における電気料金相当を負担します。

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