ティアフォー、The Autoware Foundationを設立 自動運転OSの業界標準へ (1/3ページ)
株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:武田一哉、以下ティアフォー)は、米Apex.AIおよび英Linaroと共同で自動運転OSの業界標準を目指す世界初の国際業界団体「The Autoware Foundation」(所在地:東京都文京区、代表理事:加藤真平、以下AWF)を設立します。誰でも無償で使える自動運転OSとして国際的に導入が広がる国産の「Autoware(オートウェア)」を世界で一層普及させ、国や企業を問わず自動運転の早期実現が促されるよう参画企業が一丸となって実用化に取り組みます。
株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:武田一哉、以下ティアフォー)は、米Apex.AIおよび英Linaroと共同で自動運転OSの業界標準を目指す世界初の国際業界団体「The Autoware Foundation」(所在地:東京都文京区、代表理事:加藤真平、以下AWF)を設立します。誰でも無償で使える自動運転OSとして国際的に導入が広がる国産の「Autoware(オートウェア)」を世界で一層普及させ、国や企業を問わず自動運転の早期実現が促されるよう参画企業が一丸となって実用化に取り組みます。
AWFはAutoware.AI、Autoware.Auto、Autoware.IOという3つのカテゴリの中で、Autowareに関する種々のプロジェクトを発足させ、発展させていくための非営利団体です。Autoware.AIは、2015年から続く従来のAutowareプロジェクトを踏襲するカテゴリであり、主に研究開発用途として国内外で既に100社以上、30種類以上の自動運転車両に導入されています。Autoware.Autoは、Autoware.AIを機能安全の観点から見直し、次世代のRobot Operating System(ROS)であるROS 2フレームワークを用いて再設計された新しい車載用Autowareの開発に関するカテゴリです。Autoware.IOは、Autoware向けの様々なECU、アーキテクチャ、車両制御インタフェース、サードパーティ製ソフトウェア、ツール関係を取りまとめるカテゴリです。