Airspy HF+を使ったアマチュア無線の新たな遊び方の提案 ~ハム仲間を作って、送信を遠隔モニタ、アマチュア無線局の増加対策~ (2/4ページ)
(図1.Airspy HF+を使ったアマチュア無線の新たな遊び方 全体構成 参照)
(注2)HF帯とは、3MHzから30MHzの周波数帯を言います。High Frequencyの略語になります。
(注3)SDRとは、Software Defined Radioの略で、無線局をソフトウエアで構築する最新の技術になります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzQyMyMyMTI3NjUjMzc0MjNfQWJvU0VDR3RDai5qcGc.jpg ]
2.商品説明
(1)Airspy HF+
受信周波数帯:9KHz-31MHz, 60MHz-260MHz
受信感度:-140dBm
最大入力:10dBm
モニタソフトは、SDR#を使用
価格(税抜き):50,000円
(2)遠隔モニタ装置
Raspberry Pi 3 model B
ケース(白、黒、透明から選択できます)
microSD 32GB(SoftEther VPN、Spy server搭載)
価格(税抜き):30,000円
(3)運用サポート
14日間は無料でサポートします。
3.特徴
(1)自局の送信電波の遠隔モニタ
遠隔地に設置したAirspy HF+と遠隔モニタにより、自局で送信した電波をリアルタイムで確認できます。複数地点でモニタすることにより、当日の電波状況を把握できます。
(2)ビームアンテナの方向調整に利用
遠隔地の受信レベルを見ながら、送信側のビームアンテナの方向調整に利用できます。