イーオンの外国人教師が選ぶ「2018年、最も印象に残った日本の出来事・ニュース」 「(大相撲巡業中の救命騒動に端を発した)土俵の女人禁制問題」が1位に (2/3ページ)

バリュープレス




=調査結果トピックス=


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY3MiMyMTI3MjYjMzY2NzJfTmtrVmlxWmZZai5qcGc.jpg ]


■外国人教師にとって最も印象的だったニュースは「土俵の女人禁制問題」。

 調査の結果、京都府舞鶴市で4月に行われた大相撲巡業において、土俵上で倒れた市長を救助しようとした女性に対し土俵から降りるよう求めるアナウンスがあったという出来事を報じるニュースが62票を集めトップとなりました。日本でも議論を巻き起こしたこの出来事について、他のスポーツでは考えられないような“しきたり”の存在自体に驚きの声が上がるとともに、伝統・文化を非常に重んじる日本の風潮に対し興味深さを覚えたという声も多く聞かれました。


■民泊に関する新法の制定や、移民受け入れに関する動向など、

国際社会と対峙する日本の“変化”が注目を集める結果に。

 2位と3位には、それぞれ≪政治・経済≫分野から「民泊仲介Airbnb掲載数8割減、新法控え対策」、「日本企業がスキルある外国人を歓迎、多くが移民受け入れ態勢を強化」がそれぞれランクインしました。どちらもグローバル化が進む社会において、“伝統を重んじる”日本がどのように変化していくのかについて多くの関心が寄せられました。
「イーオンの外国人教師が選ぶ「2018年、最も印象に残った日本の出来事・ニュース」 「(大相撲巡業中の救命騒動に端を発した)土俵の女人禁制問題」が1位に」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る