完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい! (1/2ページ)

ミリタリーブログ

完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい!

エアソフトによる狙撃動画で知られるオーストリアのNOVRITSCH氏がエアソフト用エクソスケルトンを紹介した動画が話題となっている。
この外骨格システムを製作したのは「Explosive Enterprises Airsoft」。
武装を懸架する椀部はステディカム用のハーネスアームを流用している。

Screenshot from NOVRITSCH - VLOGS
一見すると角パイプやチャンネル材を組み合わせたDIY作品に見えてしまうが、その構造はキチンと外骨格として成立しているという。

Screenshot from NOVRITSCH - VLOGS
右手にはガス式のミニガン(マイクロガン)を装着。
パワーソースは背部ユニットに搭載する。

Screenshot from NOVRITSCH - VLOGS
左手には電動のMG42を装着。

Screenshot from NOVRITSCH - VLOGS
スプリングやダンパーのテンションによって両椀に搭載した銃の重さを感じさせず、指一本で軽やかに可動させることが可能だ。

Screenshot from NOVRITSCH - VLOGS
足腰の動きに追従する大腿部と脛部の外骨格構造もポイント。
総重量は約36kgあるがフル装備状態でジャンプすることもできる。
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