デヴィ夫人、ゆきぽよに「足広げてみなさい」発言でスタジオ騒然!? (2/2ページ)

日刊大衆

これにはさんまも崩れ落ち、三四郎小宮浩信(35)からは「今のは何ハラなんですか?」とツッコミが入った。

 また、キックボクサーの那須川天心(20)が最近「ワンチャン」という言葉をよく使っていると話すと、デヴィ夫人は「犬じゃないの?」と困惑気味に語り、スタジオの笑いを誘った。那須川によると、ワンチャンは世代ごとで連想するものが違うようで、若者は“ワンチャンス”、昭和後半だと“ワン(犬)チャン”、もっと上の世代だと野球の王貞治監督の愛称“王(ワン)ちゃん”だと認識されるのだそうだ。

 この他にも、平成生まれからは「映画はスマホで見る」「“フロリダ”は、お風呂に入るため会話から離脱の意味」「ファミコンを“ファミリーマートでパソコンをいじる”ことだと思っていた」「テレホンカードを知らなくてQUOカードのようにコンビニで使おうとした」など、昭和生まれと埋めようのないジェネレーションギャップが浮き彫りに。

 これに対し、ネットでは「今時の女子高生のレベルがぶっ飛びすぎて全く理解できん」「デヴィ夫人苦笑いじゃん」「20代だけどデヴィ夫人よりの思考だわ」「同じ平成生まれでも10歳離れればジェネレーションギャップを感じるね」といった声が上がっており、平成30年の今、世代間で共通認識を持つことはなかなか難しいようだ。

 いつの時代もジェネレーションギャップは生まれるもの。いっそのこと、ギャップを楽しんでみる!?

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