【衝撃】炎上当事者が激白! エイベックスのまネコ騒動の裏側「毎日が地獄だった」 (3/5ページ)

バズプラス

記者 法的には問題なかったが、感情的な部分で2ちゃんねらーに叩かれて炎上したと。

K氏 はい、そうですね。でも世間の声は大切ですから、2ちゃんねらーの声はしっかり受け止めました。

・ネット上で社長に対する犯行予告
記者 なるほど。では当時の事を時系列的にお話をお聞かせください。

K氏 2005年にエイベックスから O-Zone のアルバムを出して、そこに収録されている「恋のマイアヒ」がインターネットで人気になりました。日本語じゃないけど「米さ米酒か」とか「飲ま飲まイェイ!」とか、空耳で日本語のように聞こえるから面白かったわけです。

記者 その空耳で「恋のマイアヒ」が大ブームになった2005年、どこに行っても曲が流れているほど大ブレイクしていたのを記憶しています。

K氏  そのブームのなか、個人が作った「のまネコ」の絵と「恋のマイアヒ」でアニメーションを作って、2ちゃんねるとかブログとかで大人気になりました。それを見た音楽制作担当が「面白い!」と思い、アニメーションを作った個人に連絡を取って許可を取り、CDのジャケットや特典動画に「のまネコ」を使用しました。そこまでは2ちゃんねらーも受け入れてくれる流れがあって問題はありませんでした。

記者  なるほど。

K氏 そこまでは良かったのですが、グッズを作るため「のまネコ」「米酒」などを商標登録したとたん「モナーを勝手に商標登録しやがって」という声が上がり、一気に炎上しました。ちなみに商標登録はエイベックスではない別の会社にやってもらいました。エイベックスが商標登録すると叩かれるのはわかっていたので、他社が商標登録する流れにしたのです。でも商標登録をするための提出書類を作成したのは私です。

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