【衝撃】炎上当事者が激白! エイベックスのまネコ騒動の裏側「毎日が地獄だった」 (1/5ページ)

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【衝撃】炎上当事者が激白! エイベックスのまネコ騒動の裏側「毎日が地獄だった」

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皆さんは「エイベックスのまネコ騒動」をご存じだろうか。2005年に発生した騒動であり、この騒動をリアルタイムで知っている人は30~40代以上と思われる。今回は、その騒動の中心にいた元エイベックス社員K氏が当時の裏側を激白。独占スクープとしてお伝えしたい。

・のまネコ騒動とは
事の顛末はこうだ。ルーマニアの音楽グループ O-Zone の楽曲「恋のマイアヒ」がエイベックスより発売され、「歌詞が日本語に聞こえる」という点が話題となり2ちゃんねる等で大ブレイク。その人気の波に乗り、二次創作で通称「のまネコ」が登場するアニメーションが個人により作られた。

・「のまネコ」グッズが作られ販売
エイベックスはアニメーションを作成した個人と連絡をとり、CDに「のまネコ」要素を取り入れて発売。また、複数のキャラクターグッズを作成し、あらゆる「のまネコ」グッズが作られて販売された。

・誰のものでもないネットキャラを商標登録するのか
しかし問題はここからだった。エイベックスが「のまネコ」「米酒」などの名称や図形を商標登録申請したため、2ちゃんねるユーザーをメインに多くの人たちが「のまネコは2ちゃんねるのモナーに酷似してる」「誰のものでもないネットキャラクターを商標登録するのか」とブチギレ激怒。大炎上となったのである。

・松浦勝人氏に放火予告事件
ただインターネット上で炎上しただけではない。当時はエイベックスの社長だった松浦勝人氏(現会長)に対して放火予告が発生。さらに松浦勝人氏の妻に対して「濃硫酸を浴びせる」などの脅迫が書き込みされ、事件へと発展した。

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