米倉涼子が“片平なぎさの女王の座”を!?「2時間ドラマのヒロインたち」を大捜査 (4/5ページ)
かつて加納典明が絶賛した、まぶたや涙袋の分厚さは変わらず。大塚がカメラを見つめただけで昇天する視聴者は、少なくないのでは」(ドラマ評論家)
■一般男性と結婚した浅野ゆう子の現役バリバリ感
往年のトレンディ女優、浅野ゆう子(58)も、火サスや土曜ワイド劇場『西村京太郎トラベルミステリー』シリーズほか、各局の2時間ドラマ枠で多くの作品に主演してきた。
「私生活では昨年、一般男性と結婚。浅野の現役バリバリ感が漂ってますね」(女性誌記者) おそらく、瑞々しさを維持しているはずだ。
■雛形あきこは山ガールな刑事役を好演
グラドル時代は前屈みになって胸の谷間を強調する“雛ポーズ”で一世を風靡した雛形あきこ(40)も、2時間ドラマの常連女優。
「彼女は、どんな役でもすんなりハマる器用さがある。『信州山岳刑事道原伝吉シリーズ』(テレビ東京系)では、主演の松平健の部下の山ガールな刑事役を好演。