天才テリー伊藤対談「梅田彩佳」(4)学校の先生の仕事も楽しそうだね! (2/2ページ)
テリー 最近、タレント活動に加えて、学校の先生も始めたんだってね。
梅田 はい。今年の5月から、北海道芸術高等学校横浜サテライトキャンパスの「ダンス&ボーカルコース」で、毎週水曜日の授業を担当しているんです。
テリー 具体的に何を教えているの。
梅田 私はパフォーマンスの担当で、AKBの時に習ったことを、生徒のみんなに教えています。
テリー 梅ちゃんが先生だと、生徒さんも毎回ドキドキだよね。
梅田 いえ、普通の先生として扱ってくれています。将来の目標を聞いてみた時に「アイドル」と答えた子がいて、好きなアイドルを尋ねてみたら「欅坂46です」と言われて「悔しい~!」と思って(笑)。
テリー ハハハ。でも、そんなやりとりも新鮮でしょう。
梅田 それはもう。まだまだ勉強中ですが、楽しくやらせてもらっています。以前、新潟のNGT48メンバーに振り付けを教えたことがあるんですが、ちょうど初期のAKBの雰囲気が思い出されて、こちらも刺激をもらえたんですよ。
テリー AKBも含めて、梅ちゃんは舞台経験が豊富だから、若い人たちも学ぶところが多いんじゃないかな。
梅田 私自身、宮本亜門さん演出のミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」にドロシー役で出させていただいた時、歌や踊り、演技の楽しさをあらためて感じたんです。人に教える立場になると、そんな自分の思いを伝えられる喜びも感じられるようになって。
テリー うん、わかる。相互で刺激になるんだよね。
梅田 そうなんですよ。なので、演者としての自分と教師としての自分、その両面で今後も頑張っていけたらいいな、と思います。
◆テリーからひと言
梅ちゃん、相変わらずいい子だなぁ。しゃべり方に人柄がにじみ出ているよ。AKBの海外グループもいいけど、今度できるカジノのステージダンサーなんかも似合うんじゃない?