坂上忍インタビュー「2018年の10大事件」をぶったぎり! (1/2ページ)

日刊大衆

坂上忍インタビュー「2018年の10大事件」をぶったぎり!

『バイキング』(フジテレビ系)のMCで、お昼の顔になった坂上氏。テレビで見ない日はない超売れっ子が、2018年のニッポンを放送コード無視でバッサリ‼

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

――2018年は例年にないほど、バラエティ豊かなニュースが多かったと思います。坂上さんも、そうしたトピックを『バイキング』で連日取り上げていらっしゃいますが、ズバリ、2018年で最も印象に残った出来事は何でした?

坂上 う〜ん、でもね、やっぱスポーツ界のゴタゴタになっちゃうんじゃないですか。どう考えても。

――日大アメフト部のタックル事件ですね。

坂上 その前に至学館の一件がありましたよね。女子レスリングに始まったわけです。

――そうですね。

坂上 その後、ボクシングに体操と続きましたよね。

――本当に、次から次に出てくる感じでしたね。日大は水泳部の騒動もありましたね。これまでは〝普通〞とされていたことが、〝やっぱり、これは変なんだ〞と明るみに出てきたような。

坂上 おそらく、そうだと思いますね。ただ、一番の原因は、2020年に開催される東京オリンピックなんですよ。

――と言いますと?

坂上 オリンピックという〝汚してはいけないもの〞に対して、う〜ん、なんて言うか「性善説がまかり通るスポーツの世界」の汚れた部分が、引っ張り出されたっていうことじゃないですかね。まずそういう前提があって、その先にたぶん、僕も結構今年疲れちゃったんですけど、「じゃ、パワハラって何をもってしてパワハラなのよ?」っていう別の問題が出てきたという気がしますけど……。

――なるほど。特に日大もそうでしたし、ボクシングもそうですけど、スポーツ界からは、かなりキャラクターの強い人たちが出てきましたが、中でも、どなたが一番印象に残っています?

坂上 そうですね〜、たとえばボクシングで言えば、山根会長のキャラで、だいぶ救われた部分があるはずなんですよ。だって、ああなっちゃうともう、「このおっちゃんだったら仕方ないか」って気持ち、がどっかに生まれるから(笑)。

「坂上忍インタビュー「2018年の10大事件」をぶったぎり!」のページです。デイリーニュースオンラインは、バイキング、坂上忍、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る