坂口杏里『バンド』オーディション開催に「発想がガキ過ぎる」

まいじつ

(C)Lia Koltyrina / Shutterstock
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元タレントの坂口杏里が12月10日にインスタグラムを更新。自身への悪評に反発した。

坂口は「怒らなければすべて健康」と書かれた本の表紙を載せながら、「やりたいこと見つけたのに、やっと。夢見がち女なんて言われたら傷つく。悔しい。悔し過ぎる」と、世間から非難を浴びていることについて言及。しかし「けど、ありがとう!」「夢見がち女って言われようが思われようが見返してやる、って気持ちになった」と決意を新たにした。

この投稿にネット上では「見返す? 無理無理」「ほ~ご自由に…」「はいはい、そんな根性はないくせに」と呆れ声が上がっていたが、坂口はその後もインスタグラムを更新し、何とバンドを結成することを明らかにした。

《今までの私の【人生、生き様】も、書いていきたいんです。なのでバンドメンバーオーディションをしたいです。このノートとペンで歌詞を書いていきます。このノートがボロボロになるまで、永遠に》

と語っている坂口。オーディションでは、自らが審査員としてメンバーを選考するという。

今さら何をやってもファンは付かない

しかし、この活動に対しても、

《お前に審査されたくないんだが》
《え????? 歌うまいの? 素人がカラオケで歌ってお世辞でうわぁー! うまいね! って言われて調子乗っちゃった感じにならない? 大丈夫?》
《発想がガキ過ぎる。バンドやりたいって、どうせつい最近思いついたんでしょ? 楽譜読めないでしょ》

などと辛辣な声が上がっている。

「坂口の母である坂口良子さんは、女優だけでなく歌手としても活動し、何枚かのシングルやアルバムをリリースしていました。坂口に音楽の才能がないと決めつけるのは早いかもしれませんよ」(芸能ライター)

しかし、音楽活動も芸能活動と同じで、好感度がなければファンは付かない。現状では厳しいと言わざるを得ないだろう。

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Lia Koltyrina / Shutterstock

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