ラベルには横尾忠則!350時間かけ7%にまで精米した究極の日本酒「NIIZAWA」が発売 (1/2ページ)
日本酒を製造するときに、お米を削る”精米”という大切な工程があります。精米によってお米をどれだけ削ったかを示すものとして”精米歩合”があるのですが、一般的にはこの数値が小さいほど香りの高いお酒ができると言われています。
そんな精米歩合が7%という世界最高級の日本酒「NIIZAWA」と「NIIZAWA KIZASHI」が発売されます。
「NIIZAWA」 と 「NIIZAWA KIZASHI」は新澤醸造店による日本酒で、株式会社アートローグと共同企画で毎年、「NIIZAWA Prize by ARTLOGUE」 によって選ばれたあーティストが提案するラベルを採用しています。
2018年版では「NIIZAWA 純米大吟醸」に横尾忠則さん、「NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸」には宮永愛子さんの作品がそれぞれラベルデザインに採用されています。
「NIIZAWA 純米大吟醸 2018 横尾忠則」ラベル
「NIIZAWA 純米大吟醸」は世界最高峰の精米により醸造され、米(麹)の糖度が4前後ある、コメの甘みをダイレクトに感じる味わい。常に余韻が長く、じっくりと楽しめるお酒とのこと。
