韓国のマチュピチュと呼ばれる釜山にあるアートの村「甘川文化村」を散策 (2/4ページ)

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マウルバスとは短距離バスのことで、定員が少なく乗り心地もいいとはいえないので、タクシーを使うのも手。韓国のタクシーは日本に比べ料金が安いので、特に複数人で訪れるならタクシーがおすすめです。

甘川文化村に到着したら、まずは集落へのゲートの近くにある観光案内所でスタンプ地図を購入しましょう。グーグルマップがほとんど役に立たない甘川文化村の見どころを制覇するには、詳しい紙の地図が必須。スタンプ地図は、その名の通り地図とスタンプラリーを兼ねていて、スタンプを集めると粗品がもらえるという特典もあります。

甘川文化村には無数のアート作品があり、スタンプ地図に載っている主要なものだけでも45以上。

なかでも一番人気が高いのが、ガードレールに座っている星の王子さまとキツネ。「星を離れ、地球にやってきた星の王子さまとキツネが、甘川文化村の風景を眺めている」という設定で、ちょこんと腰かけている一人と一匹の姿は、胸キュンものの可愛らしさです。

自分も隣に腰かけて写真を撮るというスタイルが大人気で、いつも写真待ちの列ができているほど。

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