ラム肉を使った創作料理の専門店11月1日、麻布十番でオープン。こだわりのアイスランドラムを使用、ジンギスカン、ラムチョップだけではない楽しみ方を提案 (1/3ページ)
銀座の牡蠣料理店がラム肉に挑戦します。オーナーの子息がアルゼンチンで食べたラム肉に感動したのをきっかけに、オープンさせました。
銀座で15年続く牡蠣料理屋「楸」(ひさぎ)が11月1日(木)、ラム肉を使った創作料理の専門店「仔羊こだわり屋」(所在地:東京都港区)を、麻布十番に新規オープンさせました。ジンギスカンやラムチョップだけでない、ラム肉の新しい楽しみ方を提案します。
▼仔羊こだわり屋|公式サイト:https://azabu7.wixsite.com/kodawariya
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTU3OCMyMTI3NzMjNTk1NzhfZkx4Y3F2b2d4aS5KUEc.JPG ]
■最古の純血種アイスランドラム、生後4〜5カ月で出荷
「仔羊こだわり屋」が使用するのは、こだわりのアイスランドラムです。日本での流通するラム肉のわずか2%という希少なもの。その歴史は古くバイキングがおよそ1000年前にアイスランドに持ち込んだとされています。その閉鎖された環境から他品種との交配がなく、現代まで1000年前の姿でそのまま残っているという、食肉羊の最古の純血種です。
自然が恵まれたアイスランドで放牧されて育った羊は、生後4〜5カ月という通常より若い段階で出荷されます。