NHK『まんぷく』の執拗な“ブス”いじりに「気分悪い」と批判続出 (2/2ページ)
だが相変わらずタカちゃんに一途な神戸は、美代子の想いなどつゆ知らずで、あっさり美代子とお別れすることに。
この光景を見た神戸の同僚たちは、またもや神戸に「美代ちゃんの方が美人」「タカちゃんは大してかわいくない」「神戸はおかしい」に苦言を呈していた。
帰ってきたら結婚まで話が進んでいたことに驚き喜ぶ神部さんと、自分がした約束を激しく悔やむ忠彦さん。
神部さんは、はやく忠彦さんに認められるようになるといいですね!#まんぷく #朝ドラ #要潤 #瀬戸康史 #岸井ゆきの pic.twitter.com/NybgkdhuAp
— 【公式】連続テレビ小説「まんぷく」 (@asadora_bk_nhk) December 9, 2018
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今期の朝ドラはブスを冷遇
するとこの執拗なタカちゃんディスりに、視聴者からは、
《神部さんとタカちゃんの関係を表すための演出だとしても、嫌な気分になりました》
《タカちゃんをはじめ、女性の容姿いじり、そもそも要らないし、しかもしつこい。 よくこれでOK出してるなぁ》
《神戸さんをアゲるためにタカちゃんの容姿を揶揄するの本当に不愉快》
《なんかタカちゃん演じている岸井さんにも失礼な気がする》
などと批判的な声が上がってしまった。
「『まんぷく』では、ドラマスタート時も、安藤サクラ演じる福子の容姿が微妙なことから、ホテルの受付ではなく電話係に回される描写がありましたね。また、タカちゃんは母親からも『正直、美人ではない』と評される場面がありました」(テレビ誌記者)
NHKのメッセージとしては「ブスがボーっと生きてんじゃねえよ!」ということか。
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