日本で古くから愛されてきた椿がモチーフの日本美術にフォーカスした展覧会「椿つれづれ」開催 (2/2ページ)
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椿
北村昭斎 「結び文螺鈿箱 椿」 2013年
十三代 今泉今右衛門 「色鍋島薄墨椿文額皿」 1988年
また、資生堂企業資料館のコレクションから、椿百余種をさまざまな調度類と共に描いた江戸時代の古写本「百椿図」や、江戸時代に制作された松椿蒔絵の化粧道具や調度類なども展示されるとのこと。
「百椿図 本之巻」(古写本・部分) 江戸時代
展覧会が始まる1月には、会場となる資生堂アートハウスの庭園の椿の花が咲き始めるころなんだそうです。椿を描いた作品と自然の中で咲く椿を同時に鑑賞できる素敵な展覧会になりそうですね。
展覧会「椿つれづれ」は2019年1月16日(水)〜3月31日(日)の期間、静岡県の資生堂アートハウスで開催されます。入場は無料です!
椿つれづれ日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan