山根明会長もシビれた! 北島三郎「紅白復帰」“命がけの決意”
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「僕はね、北島三郎さん(82)が大好き! 大のファンですよ! ああいう歌手は二度と生まれないと思うね。素晴らしい。(大声で)僕流で物言ったら、しびれるね~!!」と興奮を隠せないのは、日本ボクシング連盟前会長の山根明氏だ。
大興奮のワケは、大晦日に放送される第69回NHK紅白歌合戦に、北島の特別出場が決まったからに他ならない。
「北島は、2013年に歴代最多の50回出場を区切りに卒業を宣言しましたが、“やっぱりサブちゃんを紅白で見たい”というファンの声を受けて、出場を決意。平成最後の紅白を『まつり』で締めてくれることが決まっています」(音楽記者)
この背景には、“男の決意”が隠されていたようだ。
「大がかりなセットを組んでの『まつり』のパフォーマンスは、これが最後になるかもといわれています。北島さんは、16年に自宅で転倒し、緊急入院。頸椎症性脊髄症と診断され、現在も加療中です。歌声に衰えはありませんが、不安定な船や龍のセットに乗っての熱唱は命懸けなんです」(レコード会社関係者)
そんなリスクを背負ってまで出場を決めた裏には、大きな理由があった。
「北島さんがNHK側に出した唯一の条件は、弟子の北山たけしと大江裕のユニット『北島兄弟』の特別企画への出場だったそうです。2人が歌う『ブラザー』は、18年2月末に51歳の若さで亡くなった、北島さんの次男・大野誠さんが作詞作曲を手掛けた遺作です。つまり、弟子と愛息への思いが、北島さんの背中を押しての出場なんです」(前同)
これは絶対に見逃せないではないか!
他にも紅白の見どころは満載。現在発売中の『週刊大衆』2019年1月7日・14日合併号では、司会の広瀬すずから特別出演するサザンオールスターズまで、知れば紅白が楽しくなる“注目ポイント”を紹介する。