辻希美VS加護亜依、料理センスにも「格差がすごい」 (2/2ページ)
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手抜きや時短がテーマならともかく、本当に料理が好きな人はあまり使わないと思います」と辛口意見が飛び出した。
一方の加護の料理については、カレーに生のみじん切りのピーマンを添えてアクセントにしたり、ブリの照り焼きには焼き目をつけたネギを添えたりと、「派手さはないけれど、細かなセンスが光っています」と前出のフードコーディネーターから高評価を受けた。
さらに、栄養バランスの面でも明らかな差があるとのこと。「加護さんの料理は、唐揚げがメインの日には、野菜やミネラル豊富な副菜を添えたりと工夫が見られます。品数こそ多くはないですが、バランス重視の素材を生かしたメニューが多いです。一方の辻さんは、唐揚げの日に、焼き魚や肉じゃがを並べるなど......。料理のセンスには、かなりの格差があると思いますね」(前同)
これまでもウィンナーを多用した料理で物議を醸した辻だが、最近のインスタグラムを見てみると、ブロッコリー&トマトの出番がやけに多いほか、焼き魚には必ず大葉を敷くのがお決まりとなっているなど、バリエーションが少ない印象だ。また、肉じゃがやおせち料理といった同じメニューを見比べると、その差は歴然である。
“料理センス”対決では、加護に軍配が上がった格好だが、辻もさすが子だくさんママだけに、ミニオンなどを模したキャラ弁などは世間のママたちからも「マネしたい」と好評なよう。一時代を築いた辻VS加護の場外バトルは、まだまだ続きそうだ。