松嶋菜々子と反町隆史大げんか「別居・離婚」説が急浮上 (2/3ページ)
実は、松嶋と反町は来年10月からスタートするドラマで互いにライバルになる可能性が浮上しているのだ。
「フジが来年秋の編成から水曜ドラマ枠を復活させるプランを立ち上げたからです。フジの水ドラ枠は『平岩弓枝ドラマシリーズ』や『水曜劇場』を放映していた名門枠です。現在、放映中のバラエティー番組『ホンマでっか!?TV』を火曜21時枠に移し、視聴率の底上げを狙うんです。その結果、松嶋主演の『救命病棟24時』が来年10月の放送から水曜21時に編成される可能性が出てきたわけです」(事情通)
水曜21時枠といえば、反町が出演する水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の真裏にあたる。フジテレビが噂通りに編成改革を実行すれば、まさに一騎打ち。「ドラマ史上に残る夫婦対決」として語り継がれること必定のガチンコバトルが展開されることになるのだ。
当然、烈火のごとく怒ったのが反町だという。
「来年放映される『相棒』シーズン18の出演も内定しました。2代目の及川光博は足掛け4年、3代目の成宮寛貴は3年で卒業している。4代目相棒の反町は、シーズン18で異例の5年目に突入するわけです。その大事な時に身内から足を引っ張られる事になるとは夢にも考えていなかったようです。『救命病棟24時』は、そこそこ視聴率を取る。結果、お互いに数字を食い合う。場合によったら『相棒』がシングルになる可能性も否定できない」(関係者)
松嶋も反町の立場を考え、悩んではいるようだ。迷った揚げ句、フジテレビ側に対し“水曜21時枠”の再考を迫ったという。
「本来、局の編成方針に口を出すのは筋違い。『だったら降りろ』という話になるのが関の山。だから松嶋も軽い要望としただけで、あまり強くは言っていなのが実情です」(フジ関係者)
さらに、こんな話も。
「正直、松嶋が女優として仕事ができるテレビ局は限られているんです。史上空前の高視聴率を取った『家政婦のミタ』の日本テレビとは、続編をめぐって揉めに揉め、いまは出禁状態。