松嶋菜々子と反町隆史大げんか「別居・離婚」説が急浮上 (1/3ページ)
“元祖視聴率の女王”と呼ばれた女優の松嶋菜々子(45)の2019年は、いろいろな意味で“松嶋一色”に染まるという。
まず、女優として完全復活を遂げるべく取り組んでいるのが来年4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。広瀬すず(20)演じるヒロインのなつが、戦後、草創期のアニメ業界に飛び込むという物語。松嶋は戦争で両親を失ったなつの育ての母役で重要なキーマンを演じる。朝ドラ第100作という節目の作品だけに松嶋の気合いの入り方も尋常ではない。
「出世作となった『ひまわり』(1996年放映)以来、23年ぶりの朝ドラ出演だから思い入れもあるのでしょう。誰よりも早くスタジオ入りするのが松嶋さんです。しかも、サンドイッチやおにぎりなどをコーヒー、お茶と一緒に現場に差し入れしてくれる。そればかりか、台詞は完璧で、広瀬の分まで台本なしに諳んじることができるんです。彼女の情熱に多くのスタッフが感化されています」(NHKドラマ関係者)
朝ドラ『なつぞら』の放送は来年9月末までだが、それ以降のスケジュールもすでに埋まっているという。同10月から人気ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)の新シーズンがスタートするようだ。
「松嶋は主演する『救命病棟24時』で完全復活を狙っているんです。過去の例を見ても、平均視聴率15%超えはほぼ確実でしょうから」(芸能プロ関係者)
来年に勝負を賭ける松嶋だが、私生活となれば話は別らしい。夫で俳優の反町隆史(45)との間に微妙な亀裂が生じているという。結婚18年目にして離婚危機説が取り沙汰されているのだ。しかも、2人はすでに別居状態にあるという噂まで飛び交っている。
「東京・青山にある高級マンションに住んでいますが、最近はほとんど反町の姿を見かけないんです。なんでも反町が家を出て、現在、東京・練馬のマンションで1人暮らしをしているという話なんです」(制作関係者)
松嶋と反町を知る関係者によれば、反町が自宅マンションを出てからすでに3カ月以上が経過しているという。そもそも、仲睦まじいと言われた2人に亀裂が入った要因と見られるのが仕事をめぐる対立だ。