『Mステ』ジャニーズWESTのトラブルで、嵐の“口パク論争”再燃!? (2/2ページ)

日刊大衆

King&Princeがパフォーマンスを披露した際、「歌がへた、あれなら口パクのほうがまし」となどと批判され、ファンは「毎回、ちゃんと生で歌っていてえらい」などと反論して言い争いが起きていたのだ。

 それが今回、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などで何度も“口パク疑惑”が論争になっていた嵐に飛び火。歌声が聞こえなかったハプニングを逆手に取って「生歌のジャニーズWESTに比べ、嵐は口パク」などと、嵐たたきの声がツイッター上に出ると、今度は嵐ファンが「ろくに(嵐の)曲を聴いてないくせに勝手なこと言わないでほしい。音程だって微妙にズレてたし、逆に口パクって言われるぐらい歌がうまいってことだよね!」などと反論していた。

 また、オープニングに続き、番組の大トリで嵐が2曲披露すると、「Mステの嵐は生歌っぽかったよね。前は口パクだったと思うけど、最近は生歌が多い」と、以前は口パクだったと認める声や、「『夏疾風』が口パクで『WISH』は(歌声)かぶせだと思う。2曲中1曲生歌っぽくしとけば、全体が生歌に見えるんじゃ、みたいなやり方はあまり好きじゃない……。普通に歌ってもうまいのに」と、冷静な分析をする嵐ファンの声も見られた。

「アイドルの口パクはたびたび話題になりますが、ダンスをしながら歌うとなると、生歌は難しいところがあるのが現実ですよね。King&Princeなどは、多少、音程を外してでも生歌でパフォーマンスを披露していましたが、嵐は複数曲でしたし、そのへんの判断なのでしょう」(アイドルライター)――『NHK紅白歌合戦』は生歌ですよね?

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