『Mステ』ジャニーズWESTのトラブルで、嵐の“口パク論争”再燃!? (1/2ページ)
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の生放送中にジャニーズWESTの音声トラブルが発生したことで、ジャニーズの先輩グループである、嵐の“口パク疑惑”論争をファンの間で巻き起こしてしまったようだ。
この様子が見られたのは、12月21日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2018』でのこと。番組冒頭、“ジャニーズ・ラブソングメドレー”と題して、ジャニーズWESTが『プリンシパルの君へ』を、King&Princeに続く2番手で歌うことに。
小瀧望(22)のソロから始まる歌い出しは問題なかったのだが、途中から音声トラブルが発生したようで、小瀧がヘッドマイクを確認するシーンも。そして、曲のクライマックスとなる大サビのソロパートでは、センターに立った小瀧の歌声はわずかに聞こえるだけ。トラブルに気づいたメンバーは「アハハハ」「おいっ!」と笑い、最後までパフォーマンスを続けて3番手の嵐に繋げた。
その後のトークパートでは、アシスタントの並木万里菜アナ(22)が「音声トラブルがありました」と謝罪。すると小瀧が「すみませんでした!」と頭を下げ、メンバー全員で「でも、気持ちよかったです!」などとフォローして、トラブルを笑いに変えていた。
ステージでは和気あいあいとトークが繰り広げられていたが、このとき、ネット上ではジャニーズファンを中心とした激しい“口パク論争”が始まっていた。きっかけは、11月28日放送の『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)でのこと。