『「ぷよぷよチャンピオンシップ」12月大会』プロ入り即優勝の離れワザ! 話題のeスポーツにはまだまだ「夢」がある! (1/5ページ)
- タグ:
-
ぷよぷよチャンピオンシップ
-
セガゲームス
-
eスポーツ
-
ぷよぷよ
-
セガ
ユーキャン新語・流行語大賞でもトップテン入りした「eスポーツ」。これからの新たなプロ競技として熱い注目を集めているeスポーツ大会・セガゲームス公式『「ぷよぷよチャンピオンシップ」2018年度12月大会』(ジャパン・eスポーツ・プロライセンス認定大会)が、東京・大崎のセガサミーグループ本社(住友不動産大崎ガーデンタワー内)で開催された。なんと、今大会では当日にプロライセンスを獲得したばかりの選手が、いきなり優勝を手にするという離れワザを演じるという驚きの結果に。まだまだeスポーツには“夢”と“チャンス”が転がっているぞ!
■急速に全国民の認知度を高めた「eスポーツ」がアツい!
2018年12月3日に発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」で、トップテン入りした授賞語の中に「eスポーツ」がランクインしたことは記憶に新しい。それほど2018年はeスポーツが日本国民に急速に認知度を高めた年だったと言えるだろう。
ただし、ユーキャン公式の「eスポーツ」に関する説明には「簡単に解釈すると、小学生が友だちの家で集まってサッカーゲームをしたり格闘ゲームをしたりするスポーツジャンルのコンピューターゲーム」(引用:ユーキャン新語・流行語大賞|第35回 2018年 授賞語ページより)となっている。認識違いも甚だしく、まだ認知を高めていかなければいけないジャンルなのかもしれない。