NHK歳末たすけあい×パセラステーション「はじっこ革命」寄付コラボの開催報告を致します。~総参加人数194人、“歌う”ことが寄付に繋がる。~ (2/3ページ)
そこで、日本の寄付にちょっと革命を起こすべく、「思わずお金を入れたくなる募金アイデア」を、募金を集める団体や企業、クリエイターや専門家、そして視聴者の皆さんと一緒に考えました。
「NHK歳末たすけあい」(12/1~12/25)とのコラボレーションで、様々な場所に「はじっこ革命」発の募金アイデアを仕掛けた大実験をパセラステーション含め、実施致しました。
■パセラステーションとの寄付コラボには194人が参加!
寄付に込めた思いとは。
今回の“ラグジュアリーマネー”に参加した経緯や、寄付に参加された方のお話をお伝え致します。
“寄付をポジティブに行いたい”
パセラでは、以前より災害時に募金活動を店頭で行っていました。その中で、災害が起こる→寄付を行う、というマイナスな因子が起こった時のサイクルだけでなく、“寄付をしたい”という思いを日常生活の中でポジティブに実現できないのか、という思いを感じていました。
ですので、今回の“ラグジュアリーマネー”という<普段の生活で、ちょっとした「ぜいたく」をする時、そのお金が「寄付」にも使われる>という新発想の寄付のカタチに、非常に魅力を感じ、企業コラボ行うことを決めました。
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今回はパセラの系列である、生バンドカラオケ“パセラステーション”とのコラボ。通常のカラオケと異なる部分が、“常にバンドメンバーが居る”という事です。パセラステーションでは、普段行く個室のカラオケとは違った経験が出来る、生演奏に合わせ歌い、その場に居るお客様で空間を共有し合うのが特徴です。