違った味が出ていてよかった! 欅坂46鈴本美愉「センター代理」ぶりに喝采 (1/2ページ)
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ミュージックステーション
まったく劣っていないパフォーマンスにファンもまばたきするのも忘れ、テレビ画面にくぎ付けになったようだ。
欅坂46が12月21日放送の音楽特番「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。絶対的エース不在のパフォーマンスとなったが、そのクオリティーの高さに絶賛の声が上がっている。同グループでデビューから現在まで全シングルでセンターのポジションについていた平手友梨奈が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症の治療に専念するため、一部活動を休止することを同日発表。そのため、この日の番組には平手抜きのメンツでのパフォーマンスが余儀なくされた。
誰もが認める“欅坂の顔”が不在とあって、ライトなファンからは今後の活動を心配する声が上がっていたが、その不安を払拭したのが、平手の代役でセンターに入った鈴本美愉だ。
「欅坂は激しいダンスが特徴的なナンバー『アンビバレント』を披露。年末の音楽特番ラッシュで何度もパフォーマンスを見かける機会がある楽曲ですが、最近では平手がケガをしていたということや、メンタルの状態が安定していないということもあって、ファンが納得できるとは言い難いパフォーマンスになっていました。しかし、今回の鈴本センターバージョンはダンスのキレも十分、表情のつけ方も本来の平手と比べても遜色ないものでした。振り付けも少し平手センターの時と違いをつけるなど、新鮮さもあったためか、まさに鳥肌もののパフォーマンスでした」(アイドル誌ライター)
ファンからも「すずもん、すげえ~ 救世主すぎる!」「平手センターもいいけど、すずもんセンターもめっちゃいいじゃん」「最近のパフォーマンスとのギャップがすごすぎて、ずっと画面に釘付けだったよ」「平手に無理させるより紅白も鈴本に頑張ってもらったほうがいいんじゃない」など、鈴本のパフォーマンスを絶賛する声ばかりが目立っている。
「鈴本はグループ加入前からダンス経験があるメンバーで、そのダンス力は欅坂随一。性格もクールな印象がありますが、結成初期には顔芸が豊富なことを取り上げられるなど、様々な表情を作ることができるメンバーですから、表現力もあります。